
先日、ひつじ書房から出版された、
『外国人受け入れへの日本語教育の新しい取り組み』(田尻英三編)
という本の第8章を担当させていただきました。
「認定日本語教育機関・登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関における
「日本語教育」と「日本語教員養成」─新たな実施申請にあたって認識して
おくべきこと─ 」という長いタイトルなんですが、
これから申請を!という機関に向けて、制度の建て付けやポイントをまとめた
パートです。
ほかにも、明治書院の『日本語学』ー「日本語教育の資格と専門性」の号に
書かせていただき、
ココ出版の『日本語学校物語』には、・・・書いていただきました。
実は、私の日本語教育人生もいよいよ集大成かと、くらっときたのですが、
まだ、あともう少し、いや、それ相応に続きそうな感じです。
まあ、マグロだから(泳ぐのをやめたら死んじゃうから)、
その日のぎりぎり前日まで泳いでいるのですよね、きっと。あと100年くらい。