二日間のフェア終了。今回のチームインターカルト、
トールさんとナットさんと初タイの日本からの春山さんとの
打ち上げは、初コリアタウンでの焼き肉。

今回、初日の晩が総選挙の期日前投票の前日で、
他校のタイ通の人からの前情報の通り、アルコール禁止。
ゆえに、日本からの参加者チームみんなでスイカジュース。
仏教関係の休日、選挙投票前日と当日は禁酒日で、
スーパー、コンビニ、レストランでの酒類販売が禁止になり、
同時にナイトバーやクラブなどは営業停止…なのだそうです。
すごいなタイ。

主催のJEDUCATIONは、
いつも通りの素晴らしきチームワーク。

「共通の目的」「コミュニケーション」「協働の意思」が、
強い組織、チームに必要な三つの要素だと、
アメリカの経営学者チェスター・バーナードという人が提唱。
だそうです。
それぞれの参加校、その学校の集合体、そして主催者。
集合体自体は競合関係でありながら、三つの要素を満たせて
しまえるのは、日本の未来に対する真っ当な危機感と、
我らが背負うのだという自負があるからで、それ、すなわち、
日本語学校の底力なのだと改めて思うのです。
そしてチームインターカルトはこれから、
各国に対してより深い専門性をもって計画的な展開をしつつ、
一方で、仕事が属人化しないような体制を作っていきます。















