
2026年1月生の入学式でした。今回は学校の学生ラウンジで。
新入生は23カ国から。在校生と合わせると53カ国になりました。
「インターカルト日本語学校は小さな地球です。」私の台詞。
学生たちも全員、一人一人が自己紹介をします。
え?この国の人、そしてこの国の人? この国とこの国の人も?
それぞれ緊張関係にある国、国、国、国…からの学生たちが
順不同で前に出てきてマイクを持って、名前と国と+α何かを
普通に話して、普通に席に戻っていく。
これこそが日本語学校の存在意義だと思っています。
ここで知り合った人は、その国の人ではなく、その人。
ここにいる間に、国を介してではない、TVの情報も介さない、
人と人が知り合い、言葉を介して繋がる場。
今日の皆はいつも以上にノリが良くて、まさにご機嫌な奴ら。
私たちいい仕事してるなと、今日も思った入学式のひと時でした。

















