• 222月

    アロマディヒューザー(っていうんですね…)、
    こんなのを買って、家の仕事机の上に置いてみました。
    サンダルウッド=白檀の香りが心を鎮めてくれるはずです。

    三連休初日の仕事は、HotJeTの評価委員会。
    文科省が進める日本語教師養成・研修推進の拠点整備事業、
    その、北海道・東北ブロックの略称がHotJeTで、
    私たちの福島での連携協定校の先生たちと一緒に、
    東北大学での研修会に参加したのがご縁の始まりです。
    連携協定校、福島医療専門学校の養成課程の紹介、
    HoTJeTのサイトのここに。

    ところで、1月23日、・・・閣僚会議が、
    外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を発表。

    良くも悪くも、社会で普通に語られるようになった私たち。
    その役割は「日本語を教えるという「点」」にとどまらず、
    「ちゃんと判断しながら人と社会をつなぐ」ことなのだと思います。
    世の風潮、時流、煽る目的の発言、一方的な見方、
    そういうものに流されない。

    と言いながら、この連休は目の前のハードルを超えるための準備。
    音を立てずに吹き上がる白檀の香りで心を鎮めながら。

    ベランダのチューリップたちは元気です。春の日差しにむくむくと。

  • 142月


    大阪から戻った午後、
    令和7年度「生活者としての外国人」に対する
    日本語教師[初任]研修報告会。
    研修の受講生、修了生、外部の皆様はオンラインで参加。


    半年にわたって共に研修を企画・運営してくださった、
    北海道、東北、東京、中国、九州の各ブロックの皆さんは、
    アルカディア市ヶ谷の会場に全員集合。

    研修評価委員の西原鈴子先生、伊東祐郎先生、
    しまね国際センターの仙田武司さんと。


    地域の日本語教育。
    これから、私たちは何を目指すのか、どう関わるのか。
    ちゃんと考えて、改めてお話ししますね。
    この研修については、大の視点と小の視点、両方持って。

    今日の詳細は、谷口隊長が別途報告してくれると思います。
    で、今晩東京泊の皆さんは今、報告会後の懇親会中…。
    皆さま、ありがとうございました。

  • 142月

    認定日本語教育機関申請支援研修(日振協)のため大阪に。
    全5回のパッケージ、最終回は対面で。
    再来週は、同じものを2倍の人数の東京でします。
    各回担当の認定取得校の講師の皆さまには心から感謝です。
    大阪22時間の滞在で、今もう東京に戻る新幹線の中です。

    立ち位置、右側大阪、左側東京。ほんとおもしろいですよね。

    で、これは、健康診断の結果、手元に届いた冊子。
    ありがたく、オンラインでの個別健康指導も受けました。
    若い頃は検診結果オールAだった…は、過去の栄光。

    昨日の研修後の会食と2軒目の飲みの席で、
    一緒に活動している皆さんと前向きに激論交わしながら、
    ものすごく考えてしまいました。
    私の、学校の、業界の、日本の、ありたい姿?なのか、
    あるべき姿?なのか、あれとされている姿なのか。

    自分の中で、あるべき姿は明確なつもりです。でも、
    べき論だけでただがむしゃらに突き進んだら、おそらく、
    あるべきも、ありたいも、それらの姿を遠ざけてしまう。
    個人の私と公の自分、どううまく折り合いをつけるか。

    名古屋を通過して、三河安城から豊橋のあたりを通過中、
    次は新横浜。東京に着いたら、アルカディア市ヶ谷で、
    本務インターカルトの文科省委託事業の報告会です。
    あまたある自分の姿も、うーむ。でもそれも自分。

  • 042月
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    タイから帰り、家に着いたら、
    衆院選の「投票所入場整理券」がきていました。
    夫のと私のとそれぞれ1通ずつ。
    「とうとう私も有権者として認められたね」と言ったら、
    「選挙が急すぎて間に合わなかったんだよ」と夫。
    つまり、世帯単位でまとめる時間がなかったという意味らしい。
    今までのハガキの宛先の私は「他1名」でした。

    府中市のホームページを見たら、
    「投票所入場整理券の到着が投票日直前になります」とあり、
    それに伴い「期日前投票予定者は整理券の到着を待たずに来て」、
    「過去に例のない混雑となるおそれがある」とありました。

    選挙関係者、相当な事態になってます、ね。
    政治的な発言は別の場に譲りますが、個人的にはまずこの、
    おそらく一回限りの人権回復に納得できません。
    世帯主という家父長制度と関わることなので簡単ではないので
    しょうけど、これ、世界の中の制度一般でも稀ですよ!

    数日前にも書いたように、タイも今、選挙期間中。
    そのために禁酒令が出ていたって話をですが、
    2023年5月の下院総選挙の投票率は75.22%だったそうです。
    うーむ、ニッポン。

    写真は、今回の4泊5日のバンコク滞在中に結果的に3回も行った
    「カッ カオ カッ プラー」という名前のレストランの紙ナプキン。
    一人で行った3回目、後から来る人に「ここ」と知らせるために
    撮りました。評判通りアロイ!、タイに行かれる方はぜひ。

    で、なんであれ、日本の未来をちゃんと考えて投票に!です。

  • 022月
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    二日間のフェア終了。今回のチームインターカルト、
    トールさんとナットさんと初タイの日本からの春山さんとの
    打ち上げは、初コリアタウンでの焼き肉。

    今回、初日の晩が総選挙の期日前投票の前日で、
    他校のタイ通の人からの前情報の通り、アルコール禁止。
    ゆえに、日本からの参加者チームみんなでスイカジュース。
    仏教関係の休日、選挙投票前日と当日は禁酒日で、
    スーパー、コンビニ、レストランでの酒類販売が禁止になり、
    同時にナイトバーやクラブなどは営業停止…なのだそうです。
    すごいなタイ。

    主催のJEDUCATIONは、
    いつも通りの素晴らしきチームワーク。

    「共通の目的」「コミュニケーション」「協働の意思」が、
    強い組織、チームに必要な三つの要素だと、
    アメリカの経営学者チェスター・バーナードという人が提唱。
    だそうです。

    それぞれの参加校、その学校の集合体、そして主催者。
    集合体自体は競合関係でありながら、三つの要素を満たせて
    しまえるのは、日本の未来に対する真っ当な危機感と、
    我らが背負うのだという自負があるからで、それ、すなわち、
    日本語学校の底力なのだと改めて思うのです。

    そしてチームインターカルトはこれから、
    各国に対してより深い専門性をもって計画的な展開をしつつ、
    一方で、仕事が属人化しないような体制を作っていきます。

  • 311月
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    Jeducationのフェアは、今年で48回目だそうです。
    1年に2回開催、つまり24年。
    私たちは第2回から参加しているので23年、47回参加。
    その歴史がそのまま私のタイでの歴史です。

    タイだけでなく、これからの日本留学の価値を考えています。
    AIが翻訳し、要約し、会話も補助する時代に、
    日本語が話せるようになるだけなら、わざわざ留学しなくても。
    円安が進み、買い物をする国、観光に行く国として、いい国。
    でも、それでも留学してくれている人たちの心理や思考回路を、
    ちゃんと分析して計画的に手を打たなくちゃと思います。

    昨日と今日、留学経験者と留学希望者、そして留学と日本語教育を
    支える何人もの人たちと会って話して、その中での結論は、
    日本留学の価値は、おそらく目に見えないもの。
    だったらそれを探さなくちゃ。

    フェア参加校の懇親会で顔を見まわしてみたら最年長でした、私。
    いつの間に!? でも事実なので、
    あとちょっとだけひと頑張りして、今までの歴史の恩返しをかなと
    思った今日でした。


  • 201月

    本日、東京商工会議所台東支部の新年賀詞交歓会でした。
    懇意にしている北区の学校の先生からの紹介で入会して数年、
    初めて参加しました。

    会場の浅草ビューホテルは、インターカルト創立40周年の時の
    大同窓会をしたところ。来年はもう50周年です。光陰矢の如し。

    台東支部の会員さんには有名どころがたくさん在ります。
    上野動物園、今半、バンダイ、松屋浅草、東天紅は私の結納の場所。
    去年、新会長になられた仁木会長さんは、リーリーとシンシン
    (パンダです!)を上野動物園に呼んだ立役者のお一人で、
    今月中国に返還されるシャオシャオとレイレイの名付け親なのだと。
    挨拶の方たちの口からも、パンダの話題が出てくる出てくる。
    ああ、台東区はパンダなんだなと。

    私にとっての台東区は浅草です。
    故郷、足利からは東武伊勢崎線の終点浅草が、東京の入り口。
    「浅草こそが東京」で育ったような、です。

    インターカルトが台東区に引っ越してきてから18年です。
    どうしてだか、観光・サービス分科会の評議員を拝命してます。
    ちゃんと貢献もしなくちゃなと思った今宵でした。

  • 141月
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    人は誰もが天才だ。
    しかし、魚の能力を木登りで評価したら、
    その魚は一生、自分はだめだと思い込んでしまう。

    アインシュタインの言葉だそうです。


    ネクステージの転居先の新オフィスを訪ね、
    その後、社長と部長と食事をしながら果てしなく話す中で、
    アインシュタインの話を部長が教えてくれました。

    法律や規則、様々なルールを物差しにして、
    考えたり判断したりすることが否応なくある今日この頃、
    魚の木登りの話は、なるほどさすがアインシュタイン!と。
    しかし一方で、泳ぐのをやめたら死んでしまうマグロとしては、
    この際だから、木登りで勝負してみるのもいいかなと、
    思ったりもしたのでした。

    Homestay in Japan 、
    留学の会社の一部門だった時代からのおつきあいですが、
    紆余曲折を経ながらも着実な成長をし続けているのは
    現社長の変わらぬ熱き思いのなせる業と、本日改めて。
    引き続き切磋琢磨のほど、よろしくお願い申し上げます!

  • 121月

    今年度の文科省委託事業、現職日本語教師プログラム普及事業の、
    中国ブロックのセミナーも終わりました。
    今日の講師の橋本直樹さんは元経産省、今、Kumanomics代表。
    ビジネスと政策の接点をデザインする。社名、クマノミクスの由来は、
    クマノミとイソギンチャクの互いに利益をもたらす関係性からだと。
    平山由佳さんは九州経済産業局勤務の傍ら、橋本さんとのお仕事が副業、
    自らの中にクマノミとイソギンチャクを有する方でした。

    お二人は、こうして様々なところで人々の心に火を灯しているのですね。

    で、山口のお店では、フグのひれ酒に本当に火を灯していました。
    昨日飲みました。一言、美味い(うまい)。

    新山口駅前の会場、維新ホールは、知らなかったのですがKDDIので、
    新山口駅は元、小郡駅。小郡駅は高校の修学旅行で降りた駅でした。
    まず、新幹線を小郡で降りて、秋吉台、秋芳洞、松下村塾。
    その後、広島の原爆ドーム、記念公園、安芸の宮島。
    そして、京都(…は、中学の修学旅行とかぶり)だったと思います。

    20時前に無事羽田空港に着いて、今はリムジンバスの中です。
    同行の谷口さんは、2本前のキティ号で帰って行きました。

    お疲れ様でした。疲れました。

  • 111月
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    新山口に移動してきました。さぶいです。
    ホテルのテレビで大相撲初場所を観ながら、本日連投。

    福岡で、いただいたり、買ったりしたもの。
    左下の小さな2本は、今朝書いた福岡のお醤油。
    ラベルに「県民専用しょうゆ」。

    今日、1月11日11時11分11秒の写真を撮ろうと思ったのに、
    あと少しを待てず、待たず。で、撮れず。
    滞在中の博多界隈で、最初と最後、久ゼミの徳安さんに、
    大変お世話になりました。いい話がたくさんできました。

    博多→新山口の新幹線は谷口さんと。
    来し方行く末をしみじみと話しながら来ました。

    ではではこれから、北海道・福島・東京組でフグ食べに^^