
散りゆく梅の花の中に、小さな実が見えます。
おはようございます。
履きすぎた草鞋(わらじ)と一緒に降ってきた役割のために、
私としたことが、あたふたと過ごしたこの数週間でした。

3月23日に、無事今年度の卒業式が終わりました。
インターカルトは小さな地球。ただ、本物の地球と違うのは、
ここに在るのが、国ではなく人だということ。
卒業生たち。
インターカルトで過ごしてくれたことに感謝しながら、
新入生たち。
来週の今日はたくさんの国からの新たな人たちを迎えます。

散りゆく梅の花の中に、小さな実が見えます。
おはようございます。
履きすぎた草鞋(わらじ)と一緒に降ってきた役割のために、
私としたことが、あたふたと過ごしたこの数週間でした。

3月23日に、無事今年度の卒業式が終わりました。
インターカルトは小さな地球。ただ、本物の地球と違うのは、
ここに在るのが、国ではなく人だということ。
卒業生たち。
インターカルトで過ごしてくれたことに感謝しながら、
新入生たち。
来週の今日はたくさんの国からの新たな人たちを迎えます。

パンジーは、咲き終わった花(花がら)を摘み取ることで、
次に咲く新しい花にエネルギーを回すことができる。
と聞いていたので、茎のところから摘んで表した敬意。
一昨日から昨日にかけてほぼ寝ずに、最優先事項をし終え、
昼間はその打ち合わせなどして、晩から今朝まで爆睡9時間、
それでプラマイゼロと思えるのはまだ若い証拠かなと…。
その復活後に、花がら摘みをしました。
そうしたら、ニュースで桜の開花宣言の話題。
その大事な役割を果たす全国にある標本木と呼ばれる木は、
いやぁ、本当に大変。好き勝手に冒険などできないので。
ニュースは、さらに続けて五木寛之へのインタビュー。
93歳で、しゃんと背筋を伸ばしジャケットをおしゃれに
着こなす姿は、それだけであっぱれ、憧れ。
近刊の『大河の一滴 最終章』について。
人は皆、大河の一滴。
それに逆らって生きることがあっても、それも大河の一滴。
書くことが人生のリズムという五木寛之には、
もちろん遠く及ばないのだけれど、今日のこのいい朝に、
私も書いていくのだと思ったのでございます^^

何を撮ろうとしたのだったか。2016年6月の写真。約10年前。
その対象だったと思われる上方右側の白いの以外は、
画面の汚れなのか星なのか判然とせず。物事の問題点と似ている。
若い頃、20代前半の頃は、何か、うーんということがあると、
プラネタリウムに一人で行って、果てのない宇宙を眺めました。
今はない、渋谷駅前の五島プラネタリウムと、
池袋サンシャインビルの中のプラネタリウムのどちらかで。

何か、うーんということがあったときにとる行動、
人それぞれあるんでしょうかね。
レバニラ炒めを食べるのも法則があるように思います。
これは昨日。学校の近くの味仙だったところに開店したお店で。
一人レバニラ。
インターカルトの養成では一年後輩の同じ年、数年間同僚だった、
オーストラリア在住のハンセン明子さんの訃報が先週ありました。
人一倍元気だった人が重い病気にかかり、
でも、いつもブログにたくさんのコメントをくれ、
メッセンジャーでも、あれこれ話しました。
図らずも一緒に届いたあの人この人の異動のお知らせ。
桜の開花宣言があちこちから聞こえてきて、
春は当然わくわくするのだけれど、寂しい季節でもあるのですね。
なんて、この三連休、ぐずぐずしている場合ではないのでした。
レバニラ炒めの燃料が切れないうちにエンジンかける。

今日は、登録日本語教員の実践研修最終日。
420時間最初からの人たちと、45時間からの人たち、
それぞれの老若男女たちが巣立って行きました。
やれば必ずできると信じる、高度成長期に育った私と数名。
何をしてもだめという中で育った、就職氷河期世代。
そしてゆとり世代、さらにその下の世代。
その皆での振り返りは、実に深く、おもしろかったです。
皆々に幸あれと心から祈ります。

夕方からは、
インターカルトを卒業して、大学、大学院と進み、
日本で就職して、さまざまな経験を積んでいる最中の、
ブライアンさんと新宿でイタリアン。
日本語を学んだ学生と、日本語でこんな深い話ができるって、
本当に幸せなだなとしみじみした気持ちになりながら、
私もあともうひと頑張りしようと思いました。
柱の話を聞いたので、写真は2012年に行ったバチカンの柱。
ブライアンさんの未来にもたくさんの幸がありますように。

今日は、学校でIT-BCP(IT業務継続計画)訓練でした。
15年前の昨日の地震のようなことが起こったことを想定しての、
あの頃はなかった、特にIT業務に焦点を当てた訓練。
あの時の、色々が蘇りました。
校舎がぐらぐらと揺れる中、列を乱さず階段を降りてくる学生たちを
下で迎えながら、避難訓練、する意味があるんだ!と思いました。
あれから15年たった今日、初めて聞いたんですが、
一時避難した公園から戻り、校舎の上の階の窓から下の道を見ていた
学生たちが、「校長先生が逃げた!」と言ったのだそうです。
私は走って出て行った、らしい。でも、少しして戻ってきた、らしい。
戻ってきた私は、食べ物が入った袋を抱えていたそうです。
そう、必ず買い占めが起こると思った私たちは、近くのお店に、
皆で手分けして、食料の買い出しに行ったのでした。
あの晩、学生たちと私たちは揺れる学校に泊まって夜を明かしました。
大好きなスイカジュース。I’m crazy about watermelon juice!
東南アジアの国に行ったら必ず飲みます。私の平和の象徴。
訓練は、訓練だけでいいですね。本番はいらない。

いわゆる帰国子女の人、
子ども時代を海外で過ごしていたために、
社会に出たとき、日本の子どもたちが普通に知っている
遊びや歌を知らなくて困ったという人が身近にいます。
それは、裏を返せば、
ある年齢になって日本に来た(連れて来られた)り、
日本で生まれたけれど親御さんが海外で生まれ育った、
という人たちにとっても同じことだと思います。
制度の施行によって、これからたくさんの就労する人の
受け入れがあります。それに伴い、配偶者も子どもたちも。
私の課題意識は、なんであれ意志を持つ大人ではなく、
結果として、これから日本で生きていく子どもたちです。
日常会話はできる。生活にも困らない。
でも、だからといって、ことばに伴う文化的背景に
根ざしているかといったら違う…ことがきっと多い。
ことばとは、そんなに簡単なものではないと思うのです。
そして、複数の文化とことばを知るそういう子どもたちこそ、
本当の意味でのグローバル人材で、彼ら彼女らの経験から
学ぶことがたくさんあると思うのです。
今日はひな祭り。
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪という歌詞が浮かび、
思ったことを、通勤の電車の中でつらつらと。
写真は、昨日の夕刻からあったパーティー会場のホテルの
ロビーにあったお雛様たち。ゆく川の流れは…もまた。

で、届いた灰干しサンマとカマスとホッケ。
写真は、焼く前と焼いた後のカマスです。淡白だけどふくよかな味。
お値段なりのことはあると納得できて、めでたしめでたし。
目の前にやることが山積しているのに、いや、山積しているから、
こんな、カマスのことなんか書いてるのです。逃げです。
このカマスとサンマと、私がこの間食べて感動的に美味しかった
きりたんぽ鍋を母と食べるため、土日、実家に帰りました。
美味しいもの食べて、美味しいねって言えるのは幸せだよねぇと、
呑気に話しながら色々食べて、夕方、府中に帰ってきました。
・・・今日から3月。

アロマディヒューザーの連投。今日はサンダルウッド(白檀)に、
ティートゥリーとレモングラスのオイルが加わりました。
(加わったのではなく、加えた。=Amazonで買った。)
今は、レモングラスが香っています。
昨日かかった鍼灸の先生が、
見方、聞き方、言い方、やり方、考え方が、・・・
何だと言ったのだったか記憶が曖昧なんですが ~_~;
鍼を打たれ、お灸をされながら、そうだなぁと思ったのでした。
今日は、梅流しという、大根と梅干しを煮出した汁を飲む、
デトックスもしてみました。
それから、zoomで、打ち合わせ、次の打ち合わせ。
ミラノオリンピックが終わりましたね。
朝のニュースでダイジェストを見るくらいだったのだけれど、
若い子たちが、自然体で力を出し合っていたこと、
国を超えて自然に戯れていたこと、それがいいなと思いました。
今は、新しい明日のために。私も粛々と。