昨日、都議選の不在者投票を済ませて、郡山に前日入りしました。
明日は、福島県主催の日本語ボランティアスキルアップ研修会。
この間のいわき市での研修会の郡山市版です。
この研修会は、文化庁生活者研修の受託事業、
数年前から呼んでいただいているおかげで知り合いが何人もでき、
明日も、会津や福島市から顔見知りが参加してくださるとのこと、
楽しみにしています。
こうやっていろんな人とつながり、地域や町ともつながって、
それらが自分の歴史にもなっていきます。
駅の構内で、写真展をしていました。
40年近く前に知り合った学生時代の先輩たちと、郡山でお昼を。
『避難弱者 ─ あの日 、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?』
30数年振りに会った一人は、第一章に登場する施設長です。
先輩も後輩(私)もそれぞれに年を重ね、尽きぬ昔話と合わせ、
嫌が応にも、身体のあちこちの話に…なりますよね。
明日の研修会のテーマは「病院」。
「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案で
扱う生活上の行為の第一項は、「健康・安全に暮らす」です。